「BG NEWS」2007/08/01
東京の裏側を歩き続ける3人のアウトローたちによるロックバンド。彼らは、激しい想いをそのままハードかつ唸りをあげる爆走サウンドに変えてわたしたちにぶつけてくる。ガツン!とボクサーの重たいストレートパンチを喰らったような、目がチカチカして、頭の周りにひよこがピヨピヨしてしまうような衝撃だ。だけどそれがなんとも心地がよい。ひれ伏すしかない汚い現実にもやもやしたり納得できなかったり・・・・・・誰もがそういった経験はあるかと思う。そんな現実をぶち壊してしまうようなパワーが彼らの音楽にはあるのだ。彼らの音を聴いたらスカっとします!聴いたことのない方、新作『HATE ME』で是非お試しください。病みつきになること間違いなしです。
「BG MAGAZINE」2007/08/15
東京の裏側を歩き続ける3人のアウトローたちによるロックバンドによる10曲入りニューアルバムが登場。ドライブするハードなギターサウンドに、どうにもならない現実を打破するための強い意志と衝動が刻まれたリリック。最小限の編成から繰り出されるストレートかつ様々な表情を見せる楽曲は、バンドの突き抜けたいという思いとロックンロールへの愛情を感じることができる。のっぴきならない暮らしを送るあなたにこそ聴いて欲しい。
「CDジャーナル」2007/10/01
3ピース・ロック・バンドのセカンド・フル・アルバム。三人組の良さを活かしたシンプルな録音が潔くも美しい。ジャケットから受ける印象とは違って楽曲はなかなかキャッチー。ギターと歌だけで始まる「夏草」や思わず合唱したくなるサビの「撃鉄の花」なんて、ゆず並みにさわやかだもん。